【本音レビュー】セブン限定「ロッテ あんづつみ」をやっと発見!雪見だいふくを期待して食べたら…正直「リピなし」だった理由

 

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「セブン限定の新作アイス『ロッテ あんづつみ』がどこにも売っていない……」
「雪見だいふくのロッテが作ったあんこアイス、実際の味や満足感はどうなの?」

SNSやネット上で話題沸騰し、売り切れ店も続出していた「ロッテ あんづつみ」。

何軒かセブン-イレブンを巡って「やっと見つけた!」と歓喜して購入したのですが……実際に食べてみた正直な感想は、「期待が大きすぎたかも……正直リピートはなしかな」という少し残念な結果でした。

「雪見だいふく」でおなじみのロッテ製ということもあり、食べる前に抱いていたイメージと実際の味わいにギャップがありました。本記事では商品の基本スペックとともに、なぜ「リピなし」と感じたのか、その理由をリアルに本音レビューします!


結論:完成度は高いが「アイス」としての爽快感・バランスに好みが分かれる


ロッテ「あんづつみ」は、北海道十勝産小豆のこしあんでバニラアイスを包んだ、和菓子屋さんのような本格和スイーツアイスです。

決して不味いわけではなく、こしあんのなめらかさや上品な口どけはハイレベル。
しかし、「雪見だいふくのようなアイスデザート」をイメージして食べると、あんこの甘さが強すぎて中のアイスクリームの存在感が完全に負けてしまうという大きなギャップを感じました。

約300円というプレミアムな価格設定も相まって、「一度試せば満足、リピート購入はなし」という結論に至りました。


「ロッテ あんづつみ」の基本スペックと特徴


まずは、ネットで調べた商品の基本仕様・スペックを整理しました。

商品名

ロッテ あんづつみ

発売日

2026年9月15日(火)より順次発売

販売店舗

全国のセブン-イレブン限定

価格

278円(税込300.24円)

種類別

アイスクリーム

内容量

2個入り(ゴールドピック付き)

カロリー

1個あたり90kcal(2個合計 180kcal)

こだわりのポイント

外側のこしあんには北海道十勝産小豆を贅沢に使用。冷凍庫から出した直後でもカチカチにならず、なめらかな食感をキープできる特製あんこです。
今回は「こしあん本来の豊かな風味を引き立てるため、中のバニラアイスの甘さを抑えめにする」リニューアルが行われており、和菓子の趣を前面に押し出した仕様になっています。


開封レビュー:見た目はまるで「高級な雪見だいふく」


フタを開けると、おなじみの2個入りトレイに上品な金色のピックがセットされています。
フォルムやサイズ感は、まさに「雪見だいふくのあんこバージョン」。

表面はしっとりと上品な光沢があり、伊勢名物の「赤福」や和菓子屋さんの「あんころ餅」を思わせる高級感あふれるビジュアルです。「これは贅沢な和スイーツに違いない!」と、食べる直前まで期待値は最高潮でした。


なぜ「リピなし」?正直に感じた3つのマイナスポイント


実際に食べてみて、「うーん、これはリピートしないかも……」と感じた具体的な理由は以下の3点です。

①「雪見だいふく」を無意識に想起してしまい、食感に物足りなさを感じる

ロッテが手掛ける2個入りのこの形状を見ると、私たちの脳は無意識に「おもちのもちもち感」や「雪見だいふく特有の弾力」を期待してしまいます。

しかし、「あんづつみ」におもちは使われていません。外側は100%ペースト状のこしあんです。
商品名通り「あんで包んでいる」ので当然ではあるのですが、いざ口に運ぶとモチッとした歯ごたえがなく、全体が「ねっとり・スッ」と消えていきます。食感のアクセントや「食べている実感」が薄く、どこか物足りなさを感じてしまいました。

② あんこの甘さが濃厚すぎて、中のアイスクリームが完全に負けている

一番気になったのが「味のバランス」です。
外側のこしあんは風味豊かである一方、甘みがかなり強めです。これに対して中のバニラアイスは「あんこを引き立てるため」にさっぱり控えめな設計になっています。

その結果、一口食べた瞬間から最後までこしあんの強い甘さが口の中を支配してしまい、中のバニラアイスのミルク感やコクがほとんど感じられませんでした。

「アイスクリームを食べている」というよりも、「冷たく冷やしたこしあん玉を食べている」感覚に近く、アイスならではのクリーミーな満足感を求めていた身としては、少し肩透かしを食らった気分でした。

③ 税込300円という価格設定のハードル

通常の雪見だいふく(約170~180円前後)と比べると、税込300円超えはコンビニアイスの中でもプレミアムな価格帯です。

「300円出すなら、普通の雪見だいふくを2個買うか、ハーゲンダッツの華もちシリーズを選んだ方が満足感が高いかも……」と感じてしまい、再購入の動機にはなりませんでした。


逆に「こんな人」には強くおすすめできる!


辛口な評価になってしまいましたが、決して製品として劣っているわけではありません。ターゲット層が明確に分かれる商品だと感じました。

  • とにかく「こしあん」が大好きな人(赤福のあんこだけをすくって食べたいレベルのあんこマニア)
  • アイスというより「冷たい生和菓子」として楽しみたい人
  • 熱い緑茶やほうじ茶と一緒に、少しずつ上品にスイーツを楽しみたい人

※冷凍庫から出して2~3分ほど常温に置き、あんこが少しとろけてから食べると、より口どけが滑らかになり、生和菓子としての美味しさが際立ちます。


まとめ:「アイス」として期待するとギャップあり!和菓子として食べるのが正解

セブン-イレブンを何軒も回ってようやく巡り会えた「ロッテ あんづつみ」。

  • 雪見だいふくのようなモチモチ食感を期待するとギャップがある
  • こしあんの甘みが圧倒的で、バニラアイスの存在感が薄い
  • 税込300円の価格を考えると、リピートはやや厳しめ

話題性や見た目の高級感は素晴らしいですが、「アイスクリームを食べるぞ!」という気分で買うと期待外れに感じる可能性が高いです。
気になっている方は、「冷たいアイス」ではなく「ひんやり冷やしたこしあん和菓子」として楽しむ心づもりで購入してみることをおすすめします!

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